「クリエイティブ ツールが、クリエイティビティを高めるための最大の手段はであると考えられており(対象国平均では65%、米国では76%、日本では58%)、テクノロジーはクリエイティブ制作における制限を克服する(対象国平均では58%、米国では60%、日本では62%)、インスピレーションを与える(対象国平均では55%、米国では62%、日本では50%)手段であると認識されていました。」 だから、アドビ製品を買え、と言いたいのだねw だけどさ、同じデータから、逆のことも言えるぞ。最もクリエイティブな国が日本だというのに、その日本人は、ツールがクリエイティビティを高める最大の手段と考えている割合が平均より低く、インスピレーションを与えると思ってる割合も平均より低い。 つまり、クリエイティビティをツールに左右されないと思っている割合が高い国が、最もクリエイティブだと評価されたわけだ。ね、アドビさん?(笑)
「出版社が著作隣接権を求める理由」について、講談社が私に説明して下さるとのことで、本日(3/16)、音羽まで聞きに行ってまいりました。
(森川ジョージ先生もお話を聞きたいとおっしゃるので、同行していただきました。)
説明して下さったのは、講談社の常務取締役である清水保雅さんと、編集総務局の五木田直樹さん。
清水常務は、東京都の性描写漫画規制の時に、
「日本の漫画の創造性は“何でもあり”の精神で支えられている」
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